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大大特プロジェクト5年間を総括:IRSの活動を映像で紹介

SKJ取材風景文部科学省大都市大震災軽減化特別プロジェクト(大大特)」の中の「レスキューロボット等次世代防災基盤技術の開発」は、国際レスキューシステム研究機構(IRS)を中心とした全国のロボット研究者により、平成14年度から平成18年度までお5年間にわたって遂行されました。その目的は、地震災害対応のロボット関連技術の開発と実用化にあり、大震災における緊急災害対応(人命救助等)のための人体検索・情報収集・配信等を支援するロボット・インテリジェントセンサ・携帯端末・ヒューマンインタフェース等を創り出すことです。プロジェクト終了後もIRSでは、新たな成果を生み出し、最先端技術が次々と緊急災害対応問題に適用される、という技術の流れを作り出す役割を担っています。

このプロジェクトで試行できた方法論を1年間にわたり、ジャーナリストが取材しドキュメンタリー映像として放映されました。
IRSの活動と様々なレスキューロボティクス研究の映像をご覧いただけます。

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